「住信SBIネット銀行のフラット35(保証型と買取型)」金利、審査など住宅ローンを徹底解説!シミュレーション付き

「住信SBIネット銀行のフラット35(保証型と買取型)」金利、審査など住宅ローンを徹底解説!シミュレーション付き




住宅ローンで「フラット35」を検討されている方であれば、高確率で候補にあがる金融機関がいくつかあると思います。

今、CMや交通広告などでも積極的なプロモーションをしている「アルヒ(ARUHI)」のフラット35は人気トップクラスですが、今回ご紹介する「住信SBIネット銀行」のフラット35も注目の金融機関のひとつです。

今回は、「住信SBIネット銀行」の住宅ローンの中でもフラット35に注目してみたいと思います。

「住信SBIネット銀行」のフラット35には、「保証型」と「買取型」があります。

これらの違いを知り、それ以外にも審査内容や金利などいろいろな特徴やメリット、デメリットを把握することが重要です。

 

参考情報:「フラット35」の意味や仕組みがよくわからないという方は、以下を最初にご覧下さい。

住宅ローン「フラット35」について詳しくはこちら

 

それでは、「住信SBIネット銀行のフラット35(保証型と買取型)」の金利や詳しい審査内容などをシミュレーションとともに徹底解説していきます。

 

「住信SBIネット銀行のフラット35(保証型と買取型)」の記事を読めばわかること

●「保証型」と「買取型」があり、頭金不要の「ミスターパッケージローン」もある

●審査難易度はやさしめで金利も低い

●年収や勤続年数をそれほど気にする必要がない

●保証型の場合は毎月12、17、22、27日から返済日を選べる

 

▶関連情報:「住信SBIネット銀行」のフラット35については、以下の公式サイトも参考にご覧ください。

公式サイトはこちら

 

▶参考情報:「フラット35」の住宅ローンを比較する際は、以下の情報も参考にしてください。

「楽天銀行のフラット35(35S)」をわかりやすく徹底解説

「ARUHI(アルヒ)のフラット35」をわかりやすく徹底解説

 

それでは以下で詳しく見ていきましょう。

 

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全70の金融機関から気になる銀行を複数同時に比較シミュレーションし、一括で事前審査を申し込める損をしないための便利サービスのご案内はこちらをご覧下さい。

 

 

1,住信SBIネット銀行のフラット35「保証型」と「買取型」を比較解説

まずはじめに、「住信SBIネット銀行」のフラット35「保証型」と「買取型」を比較してみます。

 

「住信SBIネット銀行」のフラット35には、「保証型」と「買取型」があります。

それぞれ似ているようで異なる部分も多くあり、違いを把握することがとても重要です。

 

(1)保証型

 

そもそも保証型というのは、フラット35に申し込みを行った際に、住宅金融支援機構が保証制度をつけるサービスです。

買取型に比べて少々特殊な形態と言われることもあります。

一般的には民間の金融機関が貸出人となります。

 

(2)買取型

 

それに比べて買取型は、住宅金融支援機構自体が貸出人となり、債権を住宅金融支援機構が有している形です。

どういう形でフラット35を活用した場合でも、基本的には買取型であれば住宅金融支援機構がお金を提供しているというわけです。

 

上記の他にも金利など、様々な点に違いが見られます。

 

「保証型」と「買取型」のどちらを選ぶかは、実際に融資を受ける人の考え方などによっても変わってきます。

 

2,【こんな方向け!】「住信SBIネット銀行」のフラット35はこんな方におすすめ

「住信SBIネット銀行」のフラット35はこんな方におすすめ

次に、「住信SBIネット銀行のフラット35はどんな人に向いているのか?」について解説していきます。

 

「住信SBIネット銀行」のフラット35には、前述したように「保証型」と「買取型」が存在しています。

ここでは、「どのような人がどちらの方式に向いているのか…」についてご案内します。

 

(1)「保証型」がおすすめの人

 

買取型に比べて金利が安く、結果的に毎月の返済が行いやすくなります。

 

「住信SBIネット銀行」のフラット35の場合は、「保証型が0.87%、買取型が0.98%」となります。

わずかな差に見えるかもしれませんが、積もり積もっていけば大きな違いとなり、また元金も多額なので金利が気になる人には保証型がおすすめです。

そして、例外はありますが、保証型は様々な返済期間から選ぶことができます。

「住信SBIネット銀行」のフラット35の保証型は、15~35年の返済期間となっています。(買取型は15~20年)

また、充実した補償制度を用意しておきたい人にもおすすめです。

 

(2)買取型がおすすめの人

 

買取型が向いているのは、初期費用をできる限り安く収めたい人です。

そして、親子リレー返済を希望される場合にも、買取型であれば適用可能です。(保証型は親子リレー返済不可)

繰上返済手数料は一部でも全額でも無料、さらに事務手数料も保証型より安く1.1%です。

同じような住宅ローンサービスですが、詳しく見てみると違いやどのような人におすすめなのかが見えてきます

 

3,住信SBIネット銀行の「フラット35」の主な特徴

住信SBIネット銀行の「フラット35」住宅ローンの主な特徴

続いて、住信SBIネット銀行の「フラット35」住宅ローンの特徴について確認しておきます。

 

特徴を知っておけば、他の金融機関のサービスとの比較が容易に行えます。

 

(1)主な特徴

 

  • 保証型と買取型から選べる
  • 全疾病保障体制が魅力
  • 来店の必要がなく手続きが可能

 

(2)審査に関する特徴

 

  • 事前審査・正式審査がある
  • 審査は比較的甘い

 

(3)金利に関する特徴

 

  • 年0.87%~
  • 買取型よりも保証型の方が低金利

 

(4)保証料に関する特徴

 

  • 保証料が無料

 

▶参考情報:保証料については以下の記事で詳しく解説しています。

住宅ローン保証料とは?相場、計算方法、仕組みを解説【初心者向け】

 

(5)その他の特徴

 

  • 申し込みのハードルが低い
  • 全期間固定金利なので安心(適用金利が異なるケースもあり)

 

以上のような特徴が、「住信SBIネット銀行」のフラット35の住宅ローンにはあります。

フラット35ならではの特徴と、「住信SBIネット銀行」ならではの特徴を兼ね備えています。

 

4,住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査について

住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査について

次に、住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査について解説します。

 

(1)審査は厳しいのか?

 

一般的な住宅ローンサービスよりも審査が甘いと言われています。

 

元不動産営業マン「希野 通貴」からのワンポイントアドバイス!

但し、「審査が甘い」というのと、「信用がなくても通る」というのはまた別のお話です。(ここよく混同される方がいらっしゃいます 汗)

やはり重要なのはどの金融機関も同じですが、過去の「個人信用情報」に傷がないかどうか?は重要です。

過去の借り入れについて返済遅れ等があった場合など、滞納や返済漏れは審査に無条件で落ちます。そのため、ご自身の過去の信用情報は審査前に必ずチェックしておきましょう。

過去の信用情報の調べ方については、以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧下さい。

住宅ローンの審査が通らない!?審査に落ちた時のよくある原因をわかりやすく解説!

 

その他にも、パーソナル情報や物件に関する情報などもしっかりと確認されます。

前年度の年収や業歴が少ない自営業者でも申し込み可能な点を見ると、やはり上記の通り審査難易度は低そうです。

 

(2)事前審査(仮審査)の解説

 

「住信SBIネット銀行」の公式サイト上で事前審査の申し込みを行います。

目立つ場所に事前審査申し込みのバナーが掲載されており、迷うことはありません。

希望の金額や年齢、返済期間など様々な情報を入力し、メールアドレスなどを入力するだけでOKです。

 

(3)本審査の解説

 

事前審査に申し込みを行い、3営業日以内に結果が伝えられます。

Eメールにて伝達されますが、状況によっては4日以上かかることもあるようです。

事前審査の結果無事通過すれば、正式審査のための申し込み書類が送付されます。

必要事項を記載し、そして必要な手続きを行い、郵送します。

 

(4)審査に必要な書類

 

審査の際に必要となる書類は公式サイト上でも確認できますが、「保証型」と「買取型」の場合では少々異なります。

借入申込書類は必要書類がそれぞれ違いますが、本人確認書類、所得証明関連書類、物件関係書類、借換関係書類はどちらのパターンでも同一です。

例えば、本人確認書類は住民票の原本や健康保険証の両面コピー、運転免許証も両面コピーなど。

所得証明関係書類は源泉徴収票のコピーや住民税課税決定通知書の原本などが必要です。

必要となる書類は勤務形態や物件の内容などによっても異なるので、必ず事前に確認するようにしてください。

 

▶参考情報:住宅ローンの審査に必要な書類については以下の記事が参考になります。

住宅ローンの必要書類は早めに準備を!事前審査や本審査で必要な書類がわかります

 

(5)審査期間

 

事前審査の審査期間は基本的に3営業日と短いです。

しかし正式審査については、書類が到着してから実際の借り入れまでに1ヶ月半から2ヶ月程度かかります。

急いでいる場合や早く結果を知りたい際には不向きかもしれません。

 

(6)保証料

 

必要無し

 

▶元不動産営業マン「希野 通貴」のワインポイントメッセージ!

住宅ローンの審査は他の銀行も共通項目が多いのが特徴です。審査基準の基本事項を知っておいて損はないでしょう。

そのあたりは以下の記事で詳しく解説していますので、一度目を通してみてください。

「住宅ローンの審査基準」について基礎知識はこちら

 

5,金利プランについて

金利プランについて

続いて、住信SBIネット銀行の「フラット35」の金利プランについて詳しく見ていきます。

 

住信SBIネット銀行の「フラット35」には、【保証型・買取型・ミスターパッケージローン】があります。

 

以下で順番に見ていきましょう。

 

(1)保証型 ※2020年2月現在

 

借入割合 金利引下げ期間 金利引下げ期間終了後
80%以下 0.87% 1.12%
90%以下 0.95% 1.20%

 

借り入れ割合が8割以下で、金利引き下げ期間であれば0.87%~の金利が適用されます。

 

(2)買取型 ※2020年2月現在

 

返済期間 金利引下げ期間 金利引下げ期間終了後
15年~20年 0.98% 1.23%
21年~35年 1.03% 1.28%

 

保証型よりは少々高いものの、返済期間が15年~20年であれば0.98%~。

 

(3)ミスターパッケージローン ※2020年2月現在

 

金利タイプ 借入金利 引下げ幅
変動 1.60% 年マイナス1.175%
固定2年 1.885% マイナス0.475%
固定3年 1.855% マイナス0.475%
固定5年 2.045% マイナス0.475%
固定7年 1.875% マイナス0.475%
固定10年 1.935% マイナス0.475%
固定15年 2.475% マイナス0.475%
固定20年 2.515% マイナス1.425%
固定30年 2.545% マイナス1.425%
固定35年 2.655% マイナス1.425%

 

自己資金が用意できなくても、借入金額の90%以下の金利で利用可能です。

固定金利だけでなく、変動金利プランも選択できます。

 

▶元不動産営業マン「希野 通貴」のワインポイントメッセージ!

「住信SBIネット銀行のフラット35」の金利については、現在上記の通りです。

ただ、金利については、基礎知識を理解した上で、本当に自分たちの条件下でベストな金融機関を選択することができます。

そのため、予め以下の金利に関する基本記事は必ずチェックしておきましょう。

「住宅ローンの金利」プラン・推移・動向などわかりやすく解説【初心者向け】

 

あわせて、本年度の金利ランキングについてもご紹介しておきますので参考にご覧ください。

【2020年版】住宅ローン(固定・変動・フラット35)金利比較「低金利ランキング」

 

6,住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査基準まとめ

住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査基準まとめ

次に、住信SBIネット銀行の「フラット35」の審査基準についてまとめてみます。

 

(1)店頭金利

 

不明

 

(2)最大優遇金利

 

0.87%~

 

(3)審査金利

 

不明

 

(4)返済比率

 

  • 年収~400万円:30%以下
  • 年収400万円~:35%以下

 

(5)最低年収

 

制限なし

 

(6)最低勤続年数

 

制限なし

 

(7)諸費用ローン借入

 

可能

 

▶元不動産営業マン「希野 通貴」のワインポイントメッセージ!

お家を購入する際の諸費用については、基礎知識として以下を必ず読んでおきましょう。

新築戸建て購入時に本当に必要な諸費用とその内訳を解説【騙されないように!】

 

(8)完済時の年齢

 

親子リレー返済を活用する場合制限なし

 

(9)産休育休での借入

 

可能

 

(10)事務手数料

 

借入金額の1.1%~

 

(11)収入合算やペアローン

 

1人のみ合算可能

 

▶元不動産営業マン「希野 通貴」のワインポイントメッセージ!

「収入合算」について、その仕組みを正しく理解していない方は、予め以下の記事をご覧下さい。

住宅ローンの収入合算とペアローンの違いは?メリットとデメリットの解説付き

 

(※金利などは2020年2月現在のもの)

 

7,毎月返済額と借入可能額シミュレーション

毎月返済額と借入可能額シミュレーション

続いて、住信SBIネット銀行のフラット35の毎月の返済額や借入可能額をシミュレーションしてみました。

 

公式サイトのシミュレーションページに様々な種類のシミュレート機能が用意されており、簡単シミュレーションのほかにも詳細シミュレーション機能もあります。

 

(1)毎月返済額のシミュレーション

 

前提条件:返済期間=35年、元利均等返済、適用金利=1.280%

 

借入希望額 毎月返済額
2500万円 7.4万円
3000万円 8.9万円
3500万円 10.4万円
4000万円  11.9万円

 

(2)借入可能額のシミュレーション

 

前提条件:融資金利=1.280%、元利均等返済、返済期間=35年

 

年収 借入可能額
300万円 2537万円
400万円 3947万円
500万円 4934万円
700万円 6908万円
1000万円  8000万円(上限)

 

以上のようなシミュレーション結果となりました。

ほかのファクターに基づいたシミュレーションも可能なので、ぜひ行ってみてください。

 

▶参考情報:住宅ローンシミュレーション時に関わってくる返済方法(元利均等返済と元金均等返済)の選択基準として、以下の基礎知識も事前にチェックしておきましょう。

「元利均等返済」と「元金均等返済」とは?住宅ローンの返済方法を徹底解説

 

8,気になる保険!住信SBIネット銀行の「フラット35」の団体信用生命保険(団信)について

住信SBIネット銀行の「フラット35」の団体信用生命保険(団信)について

次に、住信SBIネット銀行の「フラット35」の団体信用生命保険(団信)について確認しておきます。

 

フラット35の買取型同団体信用生命保険といえば、機構団体信用生命保険です。

基礎的な団体信用生命保険は新機構団信で、それに「デュエット(夫婦連生団信)・新3大疾病付機構団信」をプラスさせられます。

デュエットは借入金利が「0.18%アップ」、新3大疾病付機構団信であれば「0.24%アップ」します。

 

保証型とミスターパッケージローンをご利用される際には、上記と状況が異なります。

公式サイトでは、これら2種類のローンを活用する際には「団体信用生命保険【フラット35(保証型)、ミスターパッケージローン】」に加入する必要があると明記されています。

例えば、リビングニーズ特約保険金、重度ガン保険金前払特約保険金、先進医療給付金が支払われます。

 

▶参考情報:「団体信用生命保険」について詳しくは以下の記事をご覧ください。

「団体信用生命保険(団信)」について詳しくはこちら

 

9,繰り上げ返済について

繰り上げ返済について

続いて、住信SBIネット銀行の「フラット35」の繰り上げ返済について解説します。

 

住信SBIネット銀行のフラット35でも繰り上げ返済をすることはできます。

一部繰り上げ、そして全額繰り上げともに可能ですが、手数料は金利プランによって異なります。

 

(1)保証型

 

  • 一部繰り上げ返済手数料:無料
  • 全部繰り上げ返済手数料:33,000円

 

(2)買取型

 

  • 一部繰り上げ返済手数料:無料
  • 全部繰り上げ返済手数料:無料

 

▶参考情報:繰り上げ返済の基礎知識については以下の記事で詳しく解説しています。

繰り上げ返済の意味や仕組みがわからない方は、参考にご覧ください。

「住宅ローンの繰り上げ返済とは?」わかりやすく解説!

 

10,住信SBIネット銀行の「フラット35」のメリットとデメリット

住信SBIネット銀行の「フラット35」のメリットとデメリット

次に、住信SBIネット銀行の「フラット35」のメリットとデメリットについて確認しておきましょう。

 

一見すると自分に合っていると思っていても、よく考えると別のものの方が最適だったというケースもありますし、その逆も想定されます。

 

(1)メリット

 

  • 金利が低い
  • 頭金無しで申し込めるプランも存在
  • 保証料が無料

 

(2)デメリット

 

  • 審査結果が出るまで時間がかかる
  • フラット35Sが適用されない場合は金利が上がる
  • ローンプラザが多くないので直接の相談が難しい

 

11,【補足】住信SBIネット銀行の「フラット35」はこんな方に向いてません!

最後に、住信SBIネット銀行の「フラット35」が向いていない人についても見ておきましょう。

 

「住信SBIネット銀行」のフラット35の利用が向いていない人は、下記のような人たちです。

 

直接店頭でゆっくりと相談をして決めたい人にはあまり向いていません。

相談も可能ですが、店舗数が少ないのが難点です。

その点では、大手都市銀行(三菱UFJ銀行の住宅ローン三井住友銀行(SMBC)の住宅ローンみずほ銀行の住宅ローンりそな銀行の住宅ローン)などの住宅ローンに軍配が上がります。

他には、素早く審査結果を知りたい場合にもおすすめできません。

事前審査の結果は3営業日で判明しますが、本審査の結果は1ヶ月以上かかるケースが一般的です。

そして住宅の技術基準を満たしているかどうかも確認されるため、満たさない住宅の場合には向きません。

 

12,まとめ

「住信SBIネット銀行」のフラット35について説明しましたが、大きく分類すると「保証型」と「買取型」に分けられます。

そして、他にも「ミスターパッケージローン」もあるので、自らに最適かどうかチェックしてみたいです。

他社のフラット35サービスに比べると金利は低く、低金利を求めている人におすすめです。

懸念されがちな審査基準も、通常の住宅部門サービスに比べるとやさしい点が魅力でしょう。

お店に出向く必要なく手続きを完了させられるので、忙しくて時間を作れない人や店舗か遠い…という場合でも安心です。

一般的な住宅ローンサービスが良いのか、それともフラット35が合いそうなのか…

フラット35が理想な場合には、住信SBIネット銀行のフラット35の申し込みについても検討しましょう。

 

13,【関連情報】本記事内でご紹介した以外の住宅ローンの情報一覧

この記事では「住信SBIネット銀行」のフラット35についてご紹介いたしました。

また、「住信SBIネット銀行」のフラット35を解説する上で、他のフラット35の金融機関の住宅ローン記事もご紹介しました。

ここでは、この記事でご紹介していない、その他の銀行系の住宅ローンとも比較しやすいように関連情報として一覧でまとめておきますので、一度確認してみてください。

 

(1)信託銀行

「三井住友信託銀行の住宅ローン」金利、審査、団信、口コミなど徹底解説!

「三菱UFJ信託銀行の住宅ローン」金利、審査、団信など徹底解説!

 

(2)ネット銀行

「住信SBIネット銀行の住宅ローン」金利、審査、評判などわかりやすく解説!

「イオン銀行の住宅ローン」金利、審査、主な特徴などわかりやすく解説!

「新生銀行の住宅ローン」金利、審査、評判や安心パックについて徹底解説!

「じぶん銀行の住宅ローン」金利、審査、団信など徹底解説!

「ソニー銀行の住宅ローン」金利、審査、団信など徹底解説!

「ジャパンネット銀行の住宅ローン」金利、審査、手数料、団信など徹底解説!

 

(3)地方銀行

「関西みらい銀行の住宅ローン」金利、審査、団信、評判を徹底解説!

「東京スター銀行の住宅ローン」金利、審査、団信など徹底解説!

 

 

記事公開日:2020年02月21日
記事作成者:希野 通貴




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